環境ジャーナルに掲載されました
イオンへの導入のニュースが各地の新聞等で取り上げられていますが、
環境ジャーナルに、「GEOパワーシステム」という名称入りで掲載されていたので紹介します。

皆様ご存知のことと思いますが、今回は環境問題の重要キーワード「パッシブ」という言葉についてクローズアップしてみようと思います。
パッシブとは「能動的」な「アクティブ」に対して「受動的」という意味で、自然の力をそのまま利用する手法です。「パッシブ建築」「パッシブソーラーシステム」など、建築業界でも環境問題(エコ住宅・エコ建築)を考える上で「パッシブ」が重要なポイントになっています。
GEOパワーシステムは地中熱利用システムの中でも世界でひとつの「パッシブ技術」を利用した地中熱利用システムとして注目されております。「地下5m」の夏涼しく冬ほんのり暖かい地中熱をそのまま利用。これだけではありません。「夏場は夜間冷気を取り入れる」「冬場は日中の日射熱を取りこむ」など様々なところでパッシブなのです。これからの住まいのキーワード「パッシブ」を理解し、日本古来から続いてきた四季を楽しむ暮らしを始めてみませんか?

アクティブ地中熱利用システムが水や不凍液などの冷媒を循環させて熱交換しているのに対し、パッシブ地中熱は空気で熱交換。尚、アクティブ地中熱利用システムに比べ、
パッシブ地中熱は、消費電力が少ない、導入費(イニシャルコスト)が安価(施工も簡単)などのメリットがあります。
このパッシブ地中熱とアクティブ地中熱の比較図は雑誌「建築知識」2008年6月号にも掲載されています。
このトラックは、GEOパワーのトラックではありません。
いつもGEOの部材を全国へ運んでくださっている「エキスプレス」さんのトラックです。
エキスプレスさんが新車を購入されたときに、ご好意で、ジオパワーのデザインを入れてくださいました。
全国を走り回っているこのトラック、どこかでとまっているのを見かけたら、さわってみてください。
何かいいことがあるかも・・・

5月27発行のリフォーム産業新聞に、地中熱利用換気システム「GEOパワーシステム」の省エネ改修の記事が掲載されました。
取り上げられましたのは昨年11月、自宅をモデルハウスとしてリフォームされた、広島県三原市のGEOパワーシステム施工会員、上田建設株式会社様です。特集「燃費がよくなるリフォーム」の中で、「地熱を使った自然な冷暖房・築45年の木造住宅を省エネ改修」の見出しで紹介されています。地中熱利用換気システムの導入と壁、天井などの断熱化により、「冬の暖房費が以前の半分ぐらいになった」とのコメントを寄せられています。
このようにGEOパワーシステムは新築時だけでなく、リフォームでも導入が可能です。導入されたお客様より、「光熱費が安くなった」「風邪をひかなくなった」などと、その効果やライフスタイルの変化に「嬉しい反響」「喜びのお便り」などをいただいております。
上田建設株式会社(広島県三原市)
http://www.uedakensetu.com/

GEOパワーシステムの住宅向けパンフレットをリニューアルしました。
見た目の印象はもちろん、中身も充実!
地中熱利用換気システムのシステム概要図をはじめ、
換気・循環の仕組みや、夏・冬季のGEOの運転の図解などを掲載。
導入後、光熱費が一般住宅の約半分になったお客様の光熱費比較グラフや、
GEOパワーシステムがつくりだす健康的な温度を分かりやすくグラフ化した「健康温度曲線」なども紹介しています。
当WEBサイトからの資料請求でこのパンフレットなどをお届けしております。
まだ読まれてないお客様は以下のアドレスより申込みができます。(無料)
地中熱利用換気システム「GEOパワーシステム」の資料請求(無料)はこちらから
(写真左=旧パンフレット、写真右=リニューアル後のパンフレット)
長門市
外気 18℃(道路標示盤)
室内 24℃(100円温度計: 冷房及びGEOなし)
秋芳町
外気 18℃(温度表示盤)
地下5m 12℃(温度表示盤)
風除室 27℃(100円温度計)
1階 21℃(コントロール盤)
地下室 18℃(100円温度計)
天気 晴れ
ひとこと 昨年度は、無冷暖房生活(家のみ)を試みましたが(GEOもなし)、
1月にかぜをひき、2週間、ストーブを使用し、達成できませんでした。
今年度も、再チャレンジする予定です。

弊社設計のYさんが定期的に購入している雑誌月刊「建築知識」。
同誌の最新号(6月号)に、パッシブ地中熱とアクティブ地中熱の違いが掲載されています。環境に優しい建物をを考えていく特別コーナー「建築でCO2削減・何ができる?」の一部で紹介されています。

空気で熱交換する「パッシブ地中熱」は弊社だけの技術。水・不凍液を循環させて熱交換を行う「アクティブ地中熱」にくらべ、導入費用も安価で工事も簡易なところがポイントです。このパッシブ地中熱・技術術普及説明会(企業様対象)が6月は全国6ヶ所(九州地方から東京)で開催いたします。
京都議定書の約束期間がスタートし、環境をテーマとした洞爺湖サミット(7月)が開催されるなど、環境・エコに対する注目度はますます高まっています。そうした地球温暖化対策問題を背景に、従来の大規模事業所や公共施設のみならず、小規模事業所やフランチャイズチェーン、ファミリーレストランに至るまでCO2削減の義務化の法的整備も加速しております。
このような中で、2005年の愛知万博の政府パビリオン採用、環境大臣賞やエコプロダクツ賞の受賞など省エネ商品として評価をいただいております当社の地中熱利用システム「GEOパワーシステム」の会員企業様募集説明会を全国6会場で開催いたします。つきまして同説明会の参加企業様を募集しています。

<写真=山口説明会 2007年>
昨日、山口県セミナーパークで開催されていた「ふれあいフェスタ」に家族で行ってきました。
開始は10時から、というのに、10時過ぎにはもう近くの駐車場は満車になるほど。
内容としては、フリーマーケット、ニュースポーツ体験、カヌー体験、オリエンテーリング大会、ミニSL体験乗車、ジャグリング体験、凧づくり・凧あげ体験など、盛りだくさんで、ほとんどが無料で楽しめました。
我が家の子供たちは、フリーマーケットで無料だったおもちゃをもらって、ミニSL乗車の列に。すご~い長い列でしたが、何とか順番が回ってきて、驚いたのが、本物のSLだったこと!いろんなイベントやお祭りで、電気で走っているミニSLは見かけますが、本当に蒸気で走ってたんです!!子供たちも大喜びでした。
そしてもうひとつ喜んでいたのが、カブトムシの幼虫の無料配布。二人ともひとつずつもらって、土も入っていたので、結構重かったのにしっかりそれぞれが抱えていました。私個人的には幼虫は好きではないのですが、今回はあまりの子供の喜びように、しぶしぶ家で飼うことに。一日でも早くカブトムシになってくれることを願っています!!
今日の朝礼のときに、専務が話していた言葉「身土不二」。
もともとは仏教用語で、「しんどふに」と読み、「身」(今までの行為の結果=正報)と、「土」(身がよりどころにしている環境=依報)は切り離せない、という意味なんだとか。
そして最近話題になっているマクロビオティックでは、「しんどふじ」と読み、「地元の旬の食品や伝統食が身体に良い」という意味になっているんだそうです。
マクロビオティックとは、玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に食材や調理法のバランスを考える食事法のことで、以前、会報誌「大地の風」で紹介したこともあります。
GEOパワーが目指すライフスタイルも、まさに「身土不二」。自分の身近なところ、足元にある地中熱をそのままの形で利用して、ちょっとした畑で自分たちが育てた野菜や果物を食しながら、自然に感謝しながら生活していく・・・そんなライフスタイルをもっともっとたくさんの方に知っていただきたい、実行していただきたいと願っています。