日刊木材新聞に掲載
木材や建材に関する日刊紙「日刊木材新聞」(2008年7月24日号)に弊社地中熱利用換気システム「GEOパワーシステム」が掲載されました。

「地熱使う基礎空調・大型物件にも導入相次ぐ」の見出しで、GEOのメリット、受賞歴、導入実績などをご紹介いただきました。
木材や建材に関する日刊紙「日刊木材新聞」(2008年7月24日号)に弊社地中熱利用換気システム「GEOパワーシステム」が掲載されました。

「地熱使う基礎空調・大型物件にも導入相次ぐ」の見出しで、GEOのメリット、受賞歴、導入実績などをご紹介いただきました。

7月18日(金)発行の日経産業新聞に弊社の地中熱利用換気システムGEOパワーシステムが掲載されました。
「環境キーワード」のコーナーで新エネルギーの取り組みをピックアップ。地中熱の概要と、地中熱利用システムの仕組みなどをGEOパワーシステムメインでご紹介いただきました。
今日は、いつも体感館にいるスタッフが各地での完成見学会に出かけていて、
TYSサエラ展示場内の「地熱の家」山口体感館に来ています。
朝、体感館に入ったときの温度が25℃と快適で、
掃除をしてもそう暑くは感じないほどでした。
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これはちょっと気になってとった洗面の写真です。
ちょっとおしゃれで、かわいいと思いませんか?
インテリアも夏らしく、涼しげになっています。
以前、体感に来られた方も、まだ体感していない方も、
ぜひ一度、この「地熱の家」体感館にお越しいただき、
地熱体感と合せて、涼しげなインテリアやかわいらしい小物たちを探してみてください。
「GEOパワーシステムを利用している時、窓を開けていいのですか。」
お客様や施主様に聞かれることがあります。
GEOパワーシステムは24時間換気システムなので、
窓開けると換気システムがうまく作動しないのではないか、と思っておられる方がいらっしゃるようです。
でも、GEOパワーシステムでは、基本的には、開放可能な閉鎖住宅を提案していますので、
お客様の体感、生活スタイルに合わせて開放して頂いてかまいません。
たとえば、最近は暑い日が続いていますので、2階や天窓、欄間サッシなど、
高い位置にある窓をあけておくと、温まった空気は上昇するので、
その開いた窓から熱気を外に逃がすことができます。
また、日中は暑くても、まだ夜は比較的涼しいので、地域によっては、
窓を少しだけでも開けて寝たほうがいいところもあるかもしれません。
ただ、GEOパワーシステムのすごいところは、
夏の夜、室内温度より外気温度が低い場合は、循環運転中であっても、
換気モードに切り替わり、外気温度を取り入れてくれる、というところ!
つまり、防犯上窓を開けられない、という場所でも、
GEOパワーが自動的に涼しい空気を取り入れてくれる、ということなのです。
GEOパワーのすごいところはもっとほかにも・・・
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.geo-power.co.jp/contents/system2.html

GEOパワーシステム体感の季節がやってきました!
「どこでも冷房がガンガンで体調が…」「家にいるときくらいはエアコンを使いたくない」「環境に優しい生活がしたい」と思っている方はぜひ、最寄りのGEOパワーシステム体感モデルハウス・体感コーナーで地中熱を体感してみましょう!もちろん、体感温度には個人差があります。まずは「地中熱利用システムだけでどこまで出来るのか」を体感してみてください。

昨日GEOパワー導入のお施主様からこんな写真をいただきました。
最近とても暑くなってきたので、通販で買った日よけを取りつけて、
毎朝仕事に出かけるときには1階・2階ともに雨戸を閉めて日射が入るのを防いでいる、とのことでした。
GEOパワーの導入と同時に、自分でいろいろと工夫をするようになったというSさま、
それ自体をすごく楽しんでおられるようでした。
夏を快適に過ごすには、ただエアコンをつければいいというものではありません。
とにかく日射が入らないように、日よけを付けたり、緑のカーテンをしたり、よしずやすだれを付けたり・・・
ちょっとした工夫で今より過ごしやすくなるはずです。
ぜひこの夏を快適に過ごすため、何かにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
最後に、
「こんな工夫をしてるよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひメールにてお知らせください。
お待ちしています。

皆様ご存知のことと思いますが、今回は環境問題の重要キーワード「パッシブ」という言葉についてクローズアップしてみようと思います。
パッシブとは「能動的」な「アクティブ」に対して「受動的」という意味で、自然の力をそのまま利用する手法です。「パッシブ建築」「パッシブソーラーシステム」など、建築業界でも環境問題(エコ住宅・エコ建築)を考える上で「パッシブ」が重要なポイントになっています。
GEOパワーシステムは地中熱利用システムの中でも世界でひとつの「パッシブ技術」を利用した地中熱利用システムとして注目されております。「地下5m」の夏涼しく冬ほんのり暖かい地中熱をそのまま利用。これだけではありません。「夏場は夜間冷気を取り入れる」「冬場は日中の日射熱を取りこむ」など様々なところでパッシブなのです。これからの住まいのキーワード「パッシブ」を理解し、日本古来から続いてきた四季を楽しむ暮らしを始めてみませんか?

アクティブ地中熱利用システムが水や不凍液などの冷媒を循環させて熱交換しているのに対し、パッシブ地中熱は空気で熱交換。尚、アクティブ地中熱利用システムに比べ、
パッシブ地中熱は、消費電力が少ない、導入費(イニシャルコスト)が安価(施工も簡単)などのメリットがあります。
このパッシブ地中熱とアクティブ地中熱の比較図は雑誌「建築知識」2008年6月号にも掲載されています。

GEOパワーシステムの住宅向けパンフレットをリニューアルしました。
見た目の印象はもちろん、中身も充実!
地中熱利用換気システムのシステム概要図をはじめ、
換気・循環の仕組みや、夏・冬季のGEOの運転の図解などを掲載。
導入後、光熱費が一般住宅の約半分になったお客様の光熱費比較グラフや、
GEOパワーシステムがつくりだす健康的な温度を分かりやすくグラフ化した「健康温度曲線」なども紹介しています。
当WEBサイトからの資料請求でこのパンフレットなどをお届けしております。
まだ読まれてないお客様は以下のアドレスより申込みができます。(無料)
地中熱利用換気システム「GEOパワーシステム」の資料請求(無料)はこちらから
(写真左=旧パンフレット、写真右=リニューアル後のパンフレット)

弊社設計のYさんが定期的に購入している雑誌月刊「建築知識」。
同誌の最新号(6月号)に、パッシブ地中熱とアクティブ地中熱の違いが掲載されています。環境に優しい建物をを考えていく特別コーナー「建築でCO2削減・何ができる?」の一部で紹介されています。

空気で熱交換する「パッシブ地中熱」は弊社だけの技術。水・不凍液を循環させて熱交換を行う「アクティブ地中熱」にくらべ、導入費用も安価で工事も簡易なところがポイントです。このパッシブ地中熱・技術術普及説明会(企業様対象)が6月は全国6ヶ所(九州地方から東京)で開催いたします。
京都議定書の約束期間がスタートし、環境をテーマとした洞爺湖サミット(7月)が開催されるなど、環境・エコに対する注目度はますます高まっています。そうした地球温暖化対策問題を背景に、従来の大規模事業所や公共施設のみならず、小規模事業所やフランチャイズチェーン、ファミリーレストランに至るまでCO2削減の義務化の法的整備も加速しております。
このような中で、2005年の愛知万博の政府パビリオン採用、環境大臣賞やエコプロダクツ賞の受賞など省エネ商品として評価をいただいております当社の地中熱利用システム「GEOパワーシステム」の会員企業様募集説明会を全国6会場で開催いたします。つきまして同説明会の参加企業様を募集しています。

<写真=山口説明会 2007年>