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「猛暑日」を超える名前は?気象庁が40℃以上の日の名称アンケートを開始



近年、日本の夏は命に関わるような暑さが続いています。
これまでは最高気温35℃以上の「猛暑日」が最も高い区分でしたが、ついに40℃を超える日が珍しくなくなってきました。

そんな中、気象庁が**「最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケート」**を開始したことをご存知でしょうか?
今回は、私たちの生活にも深く関わるこのアンケートの概要と、参加方法についてご紹介します。

【アンケートの概要】
気象庁の発表によると、近年の地球温暖化やヒートアイランド現象の影響により、国内で最高気温40℃以上を記録する地点が急増しています。

現在、以下の区分が使われていますが、40℃以上については公式な名称が決まっていません。

30℃以上:真夏日

35℃以上:猛暑日

40℃以上:?(今回の公募対象)


【※写真は埼玉県越谷レイクタウン体感館の温度表示パネルです。(撮影日時:2022年8月3日14:10)
地中熱利用換気システムの「ジオパワーシステム」はこの温度差を住宅・オフィス等の建物内に活かし、熱中症予防、節電対策に貢献しています】

今回のアンケートは、より適切に熱中症への警戒を呼びかけ、国民の防災意識を高めることを目的としています。

【アンケートの詳細】

実施期間: 2026年2月27日(金)〜 2026年3月29日(日)

回答方法: 気象庁公式サイトの特設フォームより回答

募集内容: 最高気温40℃以上となる日の「新名称」案

皆さんの提案した名前が、数年後には天気予報の定番用語になっているかもしれません。

「酷暑日」や「極暑日」など、すでに巷で使われている言葉もありますが、公的な名称が決まることで、より一層の危機感を持って暑さ対策に取り組むきっかけになるはずです。

ぜひこの機会に、未来の気象用語を考えるアンケートに参加してみてはいかがでしょうか。
詳しい募集要項や回答は、以下の気象庁公式サイトをご確認ください。

気象庁「最高気温が40℃以上の日の名称に関するアンケートについて」
https://www.jma.go.jp/jma/press/2602/27a/20260227_40degree.html









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