地中熱利用24時間換気システム

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花粉症が緩和し、風邪をひきにくくなりました


山口県 K様

以前のお住まいと比べた率直な感想をお聞かせください

吹き抜けのある快適空間 以前は断熱の施されていない約30坪の借家(4DK・平屋・築30年以上経過)で、とにかく、冬は寒く、夏は暑い家でした。冬はストーブをつけっぱなし、夏は1日中エアコンをフル稼動させていました。風通しも悪く、特に冬場は結露に悩まされていました。
 そこで新築の際、GEOパワーを採用。独自の過ごしやすい温度の空間づくりと調湿・空気浄化機能に優れているところが気に入り最初から導入を決めていました。さらに、断熱性能の高い樹脂サッシもつけたことで、結露が今まで一度もありません。以前の家なら、結露を何度拭いても出てきて、壁にはカビが生える始末でした。今ではサッシの縁もぜんぜん結露しないし、カビも生えません。また、湿気を吸収する壁材を使っているので、ジメジメしませんね。これまでトータルでジメッとした感じを経験したことがありません。サッシ、天井・床の無垢材、壁材、GEOパワーのそれぞれが相乗効果で調湿機能を高めているんでしょう。

実際に地熱の家に住まわれてのご感想は?

地中熱の吹き出し口と子供たち 冬場は、夕方から9時頃までの3時間程度ストーブをつけるぐらいで後はつけていません。布団は雪の降る寒い日でも毛布一枚でOKでした。子どもは布団から飛び出して寝てるぐらいです(笑)とにかく床があたたかく、蓄熱しているのがよくわかります。家中、温度差がないことが何より嬉しいですね。家の中が自然と暖かいから、外出たときに「服を一枚着忘れた!」ということがよくあります(笑)特に実家(築約40年)から帰ってきたときに暖かさの違いを感じます。
 一方、夏場は、以前の家では屋内に入るとムワッとした空気がたまらなく、サウナにいるような感じで室内熱中症になりそうな日もありました。 逆に新居では、帰ってきた時のムワッとした感じがなく自然の風の心地よさを感じます。エアコンは普段はぜんぜんつけないですね。36℃近くあるとても暑い日に昼間稼動させたぐらいですかね。夜寝るときは1度もつけてないです。熱帯夜でも扇風機ぐらいで過ごせました。本当に「寝苦しい」と思うことがなくなりましたね。また来客時、「何これ!涼しい~」とお客様によく言われ、いろいろエアコンとの違いを説明しております。(ありがとうございます!!)子どもたちは大地の風の吹き出し口付近で涼みながら、居心地良さそうに遊んでいます。
 また、省エネ面では、「ガス+電気」から「オール電化に変更したこととGEO利用により、家の広さが倍近くになったのに、光熱費は若干ですが前より安いんですよ。

健康面についてはいかがですか?

外観 妻が花粉症なのですが、屋外と屋内で花粉の違いがわかるといいます。外からしめきった室内に入ると、ずいぶん花粉が緩和されているのが分かり居心地が違うそうです。よっぽど花粉がひどくない日はマスクをとっても過ごせるようになったと言っています。
 あと、子どもが毎年、大熱を出す日があるのですが、この家に住みだしてからは出ていませんね。特に風邪をひきにくくなりました。体が強くなってきたのでしょうか。寒いときは着る、暑いときは脱ぐが基本ですね。

ご家族の一番のお気に入りの場所は?

 やはりリビングですね!大きな吹き抜けで居心地がよく家族全員がよく集まる場所です。また、ここにいると他の部屋も間仕切りがないので、子どもたちの声がよく通るんですよ。家族がどこにいても気配を感じる家です。で、一人になりたくなったときはガレージへ…(笑)

新築にあたって、特にこだわったところは?

脱衣シューターとにかく、無垢材を使うなど、「自然なもの」を使うことにこだわりました。また、収納や家事導線にはとことんこだわりました。また、2階にバスルームがあるので、お客様が来られた際にもお風呂上りに横切らないで済むなど、オープンな部分とプライベートな部分を分けたのも良かったと思います。さらに2階の脱衣所で脱いだ衣服を、1階の洗濯スペースまで落とす「脱衣シューター」を設けたことで、かなり家事の作業効率があがっています。

地熱の家・お施主様DATA
GEOのタイプ 自然エネルギー重視型
家族構成 ご夫婦+子供2人
お引渡し 2007年12月
施工店 トーコーハウス
会報誌「大地の風」 360号に掲載







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