地中熱利用24時間換気システム

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30年悩まされてきた喘息の症状が出なくなりました。


山口県 O様

GEOパワーシステムを導入したきっかけは?

外観 以前はアパートの2階に住んでおり、夏場は蒸し暑かったり、冬場は極寒な環境がとても嫌でした。その頃からなるべくエアコンを利用せずに自然に近い環境で過ごしたいと思っておりました。
 GEOパワーシステムについては、私は仕事の取引先の方のすすめで知っており、妻もテレビで紹介されているのを見たこともあり、なんとなくですが関心をもっておりました。当初はそこまでジオパワーが絶対必要とまでは思っていなかったのですが、会社の上司や友人がすでに地熱の家に住んでいたこともあって、彼らから「ジオパワーがあると違うよ」と聞き、アレルギー体質の私に有効な仕組みであるとアドバイスされ、より一層惹かれていきました。
 また、アパートの近くは幹線道の交差点沿いで、排気ガスと騒音がひどいところで、街灯も明るく、窓やカーテンを開けることがなかなかできず、ほぼエアコンに頼っている感じでした。そこでGEOパワーの「窓を開けなくても換気が出来る」ということも導入の決め手の一つでした。

以前と比べて、月々の光熱費に差はありましたか?

内観 アパートに住んでいた頃は、エアコンは夏場は6月から9月、冬場は11月から3月までの期間、在宅時は基本運転しておりました。その頃の光熱費は、夏冬の電気代が約1万円、冬はさらにガス代が一万三千円かかっていました。
 地熱の家に住み始めて約1年が経過しますが、エアコンは7月上旬から9月、冬場は12月から2月の運転(寝るまでの運転)で済んでいます。
 アパートの時は夫婦2人暮らしだったのですが、家族が2人増え、一軒家になったにもかかわらず、この冬は電気代が九千円で、太陽光発電システムを導入していることもあり、その売電額が約三千円となりました。また今年5月の光熱費は電気代が九千八百円に対し、売電額が約一万二千円でゼロエネルギーが実現し、感動しました(笑)さらに、エコキュートのおかげもあり、ガス代が丸々浮いています。おまけに節電意識も身につくので太陽光発電の導入も正解でした。

以前と比べて、住み心地はいかがですか?

井戸水 持病の喘息に約30年間も悩まされていたのですが、地熱の家に住んでからは体調が良いのが嬉しいです。喘息の薬をやめてから約半年が経過しますが、症状もでておりません。治ったのでしょうか?
 帰宅直後、玄関入ってすぐですが、夏場はひんやり、冬はぬくもりを感じます。室内の温度は建物内で一定のイメージですね。湿度まで安定しているのにはビックリしています。冬場、床下の蓄熱層のおかげか、床が冷たくないのが良いですね。あと、料理のニオイが残らないのも嬉しいです。

 

その他導入して良かった点はありますか?

 極端に暑い日、寒い日となるとエアコンはやはり必要ですが、特に冬場は凍えることがなくなりました。厚着でしのげる程度です。それと、なんとなく感じることですが、ホコリが家具やカーテンに積もらない気がします。

来客時の反応は?

 夏場、友人や姉が訪れた際、「玄関から入った瞬間、涼しいね♪」と驚いてくれます。

GEOパワー以外に夏の暑さ・冬の寒さをしのぐ工夫などされていますか?

玄関 家族全員が、例えばリビングから寝室へとなるべく同じ部屋でまとまって過ごすようにしています。夏場はなるべくエアコンをつけずに、ガマンしすぎない程度に扇風機だけで過ごすようにしています。階段に冷気、暖気が逃げてしまうので、ロールカーテンを設置しました。
 また、省エネのため、こまめに電気を消すように心がけています。井戸があるので、水まきや洗車、その他雑水として利用しています。

今後、新築を検討されている方へ何かメッセージをお願いします。

和室 最初はジオパワーにこだわりはなかったのですが、今は導入して良かったと思っています。節電につながるし、なにより空気が良いです。間取りや外構も含めて、新築の前には友人宅や他社展示場を良く見たり聞いたりしたほうが良いです。特に外構は家を建てた後となってはおろそかになるので。最初に全体的に時間をかけて検討し、提案を受けたほうが後悔しないと思います。

地熱の家・お施主様DATA
GEOのタイプ 適性プラス型(EHPタイプ)
家族構成 大人3人+子供1人
お引渡し 2017年6月
施工店 トーコーハウス
会報誌「大地の風」 344号に掲載







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