地中熱利用24時間換気システム

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弊社の屋外型地中熱システムが、大阪市の 「うめきた2期区域の暫定利用事業」 防災パーゴラプロジェクトに採択!



~ 環境にやさしい熱中症予防対策と防災拠点 ~

防災パーゴライメージ図株式会社ジオパワーシステム(住所:山口県美祢市秋芳町 代表取締役 橋本真成 以下当社)が開発した屋外型地中熱システム「こかげ」(以下当システム)を活用した、「地中熱」や「太陽光」、「雨水」利用の「防災パーゴラ」が、大阪市の、最新技術の展示やエネルギー利用技術の実証実験を行う「うめきた2期区域の暫定利用事業」で採択され、2017年8月から2018年3月までの期間、大阪駅北地区で見学することが出来るようになりました。

当社が全国に展開している「地中熱利用換気システム」は、これまで住宅を中心に公共施設や福祉施設、工場など全国に約1900件の建物等に導入され、環境大臣賞受賞、グッドデザイン賞やエコプロダクツ大賞など数多くの賞を受賞し、昨年のパリ協定の発効後、地球温暖化対策に貢献できるシステムとして各方面から注目されてきています。

当システムは、太陽光発電で地中熱を利用し、屋外に設置されたベンチなどに涼しい空気を送り、主に夏場の熱中症対策を自然エネルギーで実現できるものです。
この度、当システムが採用された「防災パーゴラ」は、この技術を活用し、普段は省エネで人々が集まる癒しのスペースをつくりながら、災害時には、救護室や救援物資の仕分け場など、様々な用途の防災拠点になります。また、太陽光による電気、雨水を利用した水、地中熱の換気設備等、エコシステムでライフラインを確保できているのも特徴の一つです。

当社代表橋本は、「地球温暖化の影響や、地震などの災害は、今の日本ではどこで起きてもおかしくない状況にあります。災害時にはライフラインが途絶えることもあり、今回採用された再生可能エネルギーを利用した防災拠点の設置は、人命救助の上でも貢献できるのではと思います。通常利用では、癒しの空間で熱中症対策が出来、いざというときは防災拠点として利用できる当システムは、主に公共施設などでの採用が見込まれるため、この度のようなプロジェクトに採択されたのをきっかけに、ぜひ全国の自治体関係者の方に見学していただき、3年後には全国で300カ所の設置を目指したい。」と話しています。

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■本件のお問い合わせ■  株式会社ジオパワーシステム  担当:橋本
〒754-0603 山口県美祢市秋芳町別府2604-1 電話番号0837-65-3511 FAX0837-65-3510

防災パーゴラ施設見学会の詳細はこちら

記事掲載日:2017年08月07日







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