地中熱利用24時間換気システム

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地中熱利用GEOパワーシステム、イオン「エコストア」に相次ぎ採用。イオン苫小牧ショッピングセンター(北海道)、越谷レイクタウンショッピングセンター(埼玉)



株式会社ジオパワーシステム(本社:山口県、代表取締役:橋本東光 以下当社)が開発した、地中熱利用特許工法GEOパワーシステムが、イオン株式会社(本社:東京)のエコストアである「越谷レイクタウンショッピングセンター」(埼玉県)および洞爺湖サミット会場の間近にある「苫小牧ショッピングセンター」(北海道)に採用されました。環境に対する意識の高まりから、様々な自然エネルギーが注目されている中で、天候や立地条件に左右されず通年の利用が可能な地中熱の活用は、CO2削減に大きく期待できます。

イオン苫小牧ショッピングセンター
(洞爺湖サミット開催地)

イオン株式会社は、2008年3月に「イオン温暖化防止宣言」を発表。2012年度にCO2排出総量を2006年比で30%削減という数値目標を達成するため、2008年3月に環境・社会貢献部を設立し地球温暖化防止に向け、積極的な環境保全を推進されています。
  2008年7月にリニューアルオープンする「イオン苫小牧ショッピングセンター」は、7月に開催される洞爺湖サミットの会場との距離が近いこともあって、急遽、当システムなどの環境対策リフォーム設備を設置し、サミットで来日する世界各国に日本の環境技術をアピールしようというもの。
 当システムは、従来の店舗と比較しCO2排出削減20%を実現するための一つとして、売り場に送る空気を地中熱で温度を下げ、夏季の冷暖房エネルギーの省電力化を図ることができます。

aeon_tomakomai

イオン越谷レイクタウンショッピングセンター
(環境省「街区まるごとCO2・20%削減事業」で注目のエリア)

今秋オープン予定の「越谷レイクタウン・ショッピングセンター」(埼玉県越谷市)は国内最大級のショッピングセンター。店舗の敷地は、環境省が平成18年度から開始した「街区まるごとCO2・20%削減事業」のエリア内にあります。この事業は、面的な広がりをもった一定エリアで街区全体の二酸化炭素排出を削減する対策を導入することにより、個別対策の集積を超えた効果的な二酸化炭素排出削減モデルを実現することが目的です。

イオン株式会社のウェブサイト
http://www.aeon.info/

記事掲載日:2008年06月06日







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