
今年で創立60周年を迎えた「美祢市立秋吉台科学博物館」(山口県美祢市)に、山口大学の皆様と共同研究している地中熱利用システムの研究パネルを展示させていただきました!
パネルは「地中熱利用換気システムの仕組み」と「地中熱交換パイプ内での浄化のメカニズム」の2種類。
秋吉台の大鍾乳洞「秋芳洞」内部は年間を通じて約17℃と安定しており、「夏に涼しく、冬に暖かい」この原理が、地中熱利用システムの開発のきっかけのひとつでもあることから、ぜひ多くのお客様に、このパネルを見てもらって、地中熱に対するご理解を深めていただけたら幸いです。
