地中熱利用24時間換気システム

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ボランティア



「ボランティア」の意味を調べてみた。
=自分から進んで社会活動などに無償で参加する人。Volunteer。

我々は、自然エネルギーによる第4のエネルギーで省エネ・節エネに努めているが、
エネルギーは作り出すものばかりではない。
省エネ・節エネも発電と同じである。

ボランティアによる地球温暖化防止のための植樹作業も
元気な人はできるが、足腰の弱い人はできない。

そこでちょっと頭を働かせて、
風が吹けば桶屋が儲かるの論法で、地中熱換気システムを導入すれば
CO2年間約1トンの削減=植樹効果208m²/年となる。
これもひとつの植樹効果である。

植樹活動ができない人は自然エネルギーによる地中熱換気システムを導入して
地球環境に貢献するのもひとつの方法であろう。


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記事掲載日:2017年02月21日







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橋本 東光(はしもととうこう)
新エネルギー「地中熱」を利用した換気システムを開発。株式会社ジオパワーシステム会長。水産高校卒業後、捕鯨船のキャッチャーボートの機関員として乗り込み、大型貨物船の一等機関士となり船を降りる。その後、漁船などの修理業、鉄工業を経て建築業界に入り現在に至る。「住む人の幸せを育む空間づくり」を第一に考え開発に打ち込み、平成10年、人と環境にやさしい地中熱を利用した天然空調「GEOパワーシステム」を開発。著書に「大地の風~地球で住まいを冷暖房」(文芸社)がある。