地中熱利用24時間換気システム

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開発者ブログ

2018年5月10日

スポーツジムと地中熱

出社するとIT責任者のK君が
「会長ちょっといいですか?嬉しいお話があります!」と
青いTシャツを持って元気良く話してきた。

話を聞くと、富山県の地中熱体感館を活用したスポーツジム「GEO-GYMジオジム)」のスタッフの方々が運動教室で着用するシャツを贈っていただいたそう。シャツには「GEO POWER SYSTEM」のロゴも入っており、とても感慨深いものがある。

ジムは、富山市のGEOパワー施工会員、前田建設株式会社の地中熱体感館とコラボして、地中の健康的な安定した温度の空気に包まれながら運動を行う、身体にも環境にも貢献できるスポーツ施設とのこと。地中熱とスポーツジムは健康という面において相性抜群である。

さっそくいただいたシャツに袖を通し、ジオパワーシステム本部の山口体感館にて久々にストレッチを行ってみたが、運動不足のせいか若いころのようには身体が曲がらない。

ジオジムロゴ入りTシャツ

これを機に少しずつ可動できる範囲を広げ、身体も心も柔軟にしていこう。
ジムを運営するアスレチッククラブ・エスピーホープ様、素敵なシャツをいただき、ありがとうございました!



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カテゴリー:健康,地中熱利用システム  @ 2:29 PM 

2018年4月12日

~花~

サクラ

長い冬に別れをつげて過ごしやすい春がやってきた。
桜をはじめ、花たちが我先に目を覚ます。

我が家も段々の斜面に梅を筆頭に、スイセンや名前の分からない美しい花が次から次に咲いている。
しかし、何といっても3本の桜は圧巻である。

会社の花見の二次会で我が家に流れ込んで夜桜の花となった。
ライトアップされた夜桜は何者にもまさる美しさである。

次は13年前に植えた桃の花が満開である。
長男の三女が生まれた時に「桃」がつく名前を命名して、亡き女房と植樹したことを思い出した。
三女は我が道を行く中学生である。何か目的があるらしい。
その道は達成できるであろう。ガンバレ!

来年もまた美しい花は忘れずに咲いてくれる。
ありがたいものである。美しい花に~カンパイ~



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カテゴリー:未分類  @ 10:34 AM 

2018年2月21日

ヤングマン

スイマーのイメージ画像

テレビは連日、冬季オリンピックで大賑わいである。
若手の活躍でフレッシュである。
スポーツ界もさることながら、最近は若手の活躍が目立っている。
そして堂々としている。
我々が中学・高校時代は大人との差が歴然としており、
いろいろと目標にしていた。

今や青年が若者(中高生)にあこがれているように見受けられる。
世の中ひっくり返って戸惑っている。
ある意味で良い事である。

試合前には心臓がドキドキしていたこと思い出して胸が熱くなって選手に声援を送っている。
若者が活躍しているその中で、ロートルも頑張っている。

少し、身内の自慢をやっておこう。
実は小生の実兄は75歳以上の水泳のマスターズで世界新を出して堂々の世界一に輝いた。
200m背泳である。

我が家は水泳一家だったが、なにせ年をとった。
ここらで一念発起してスポーツでも始めるか?
夢多き老人(?)よ。ガンバル所はまだまだ世の中にありまっせオッさん(?)
ちなみに2代目ヤングマンを若者グループがテレビで歌っているのを感動して聞きつつ、ブログを書いている。

(写真=水泳のイメージ画像)



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2017年12月21日

気力が大切

イルミネーション

2017年も残り少なくなった。
早いものである。
先日、正月をむかえたようである。
(これはちょっと大げさだが)
我が家の池の鯉も動きがにぶくなり、
方位の北南を指して冬眠体制に準備中である。

池の水温は急に外気が下がってもすぐに反応しない。
これもタイムラグがあり、地中熱と同様である。
身体の調子も少し良くなったし、来年の年始めから
全国CO2削減キャンペーンに廻って行こうかと
ただ今スケジュール中である。

病は気から。何事も精神統一。
前向きに、前向きに。
来年こそ、頑張りますよ!(誰に?)
もちろん自分にですよ。

よろしく、全国の同僚たちよ。

(写真はときわ公園のイルミネーション)



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2017年11月2日

果物の美味しい季節がやって来た

干し柿

我が家にも恵みの果物である大好きな柿が今年は渋・甘共にたっぷりと実った。
渋柿は干し柿としてとりあえず、200個ばかり。
甘柿は畑に行く途中、もいでは食べている。
食べ過ぎて胃の調子がイマイチ。
みかんも三種あるが、最も美味しいのがパール柑で200~300個。
食べられるのは分かっているのに。
好きな人たちに分けてあげるので、待っててくれよ。

みかんは小さいが、これぞみかんと言わんばかりの甘酸っぱさ。
今頃のみかんは甘いばかりだが、我が家ははっきりしている。
甘いは甘い、すっぱいはすっぱい。
主に似たのだろう。

好きは好き、嫌いは嫌い。
しかし、人間長い事やっていると、アバウトになってきた。
柊の木のように老木はトゲがなくなる。人間丸くなるものだ。
しかし、基本を曲げるつもりはなく我が人生ゴマはすらずに、まっすぐにGO。
果物よありがとう~!
大地の恵みに感謝

大地の風の考案者より

(写真はイメージです)



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2017年9月27日

ほのぼの老夫婦

イメージ

運動不足の解消と体力増進のため、山口市のリハビリ病院にいる。
だいぶん運動のコツが分かってきた。
スキップしながら退院する予定。

インストラクターの女性がマシンの調整中、窓の外を見ながら「チョット、チョット、東光さん、あれを見て」と言うので、指をさす方向を見ると、老夫婦が手をつないでお互いの体をかばい合って歩いておられた。

ぎこちない歩きでお互いに、少しはずかしがりながらである。
ご主人は杖を片手に、もう一方の手は奥さんらしい老婦人の手を、
奥さんは、手押し車とご主人の手を。
お互いが信じあった人生の後半に向かって行かれるようでとても美しかった。
あのような人たちの様な人生を歩みたいものだねえと、再度2階からゆっくり眺めさせてもらった。

今日は朝から、ほのぼのとなる心をいただいた。
この御二人に幸せあれ。
人生のお手本、ありがとうございました。

(写真はイメージです)



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2017年9月4日

子供たちの将来は明るい

勉強イメージ

おかげさまで15年前に計画した、学校に自然エネルギーの地中熱を使って、冷暖房の補助を行うシステムが各市町村の学校施設に採用され始めた。
必ずこの時代が来ると信じて関係者一丸となって頑張ってきた甲斐があった。

エネルギーの削減が主眼だが、副産物として教室の空気浄化が大きくとりだたされている。すなわち、空気が熱交換パイプ内を通る時に、空気中のチリやホコリをはじめ、花粉やPM2.5などが水に触れ、カット(浄化)するというしくみである。
自然のフィルターである。パイプ底にたまった水が効果を発揮してくれる。
放射性物質の除去についても立証してみたいが、もしこれが本当に計画通りにいけばノーベル賞ものである。

次世代をになう子供たちがおいしい空気を吸いながら勉学に励む姿が目にうかぶ。
頭は冴え、目はランランと輝き、ヤル気満々の本当の意味のエコスクールである。
ジオパワーシステムで育った子供たちはいろいろな発想が生まれてくるはずである。
子供たちの将来は明るい。

――ガンバレ若人!――



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2017年7月25日

ネタより大きいワサビ

ワサビ

船乗り時代のイタズラは数多くある。
その中のひとつにこんな話がある。

大西洋へマグロの買付に行った時のこと。
小生は時々、寿司をにぎって同僚や先輩に最高級のトロを振舞っていた。
自慢ばかりするものだから、機関部で酒飲みの高知県出身の田川さんいわく、
「東光君、たしかに寿司は上手ににぎっており、味も良い。
しかしあえて言えば、ワサビとのバランスが悪い」。

負けず嫌いな両人、素直に褒めあわない。

小生もまた、負けん坊、
「ハイ、わかりました」と、次は寿司のネタより大きなワサビを入れて出した。

さっそく口に入れられたその瞬間、目から涙をポロポロと出しながら、1分ぐらい、涙とワサビの辛さに耐えながら、これまた負けず嫌いが出て「うーん、おいしい!」と言われた。

無理をせずに素直に生きていきましょう…と思ったがいつも酒をごちになっていたので、心の中で大笑い。

土佐清水出身でもう85歳を過ぎておられるだろう。
ごめんなさい・・・ワサビ辛かったでしょう。



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2017年7月18日

身近になったノーベル平和賞

イメージ写真

ノーベル賞。
我々庶民には関係は無いものと思っていた。
が、しかし、意外と身近な賞かも知れない、と思い出した。
マータイさん、今回の中国の活動家の劉さん、平和に対しての評価である。
待てよ、我々が今開発・普及させている自然ネルギーの地中熱の有効性の立証は世界のエネルギー革命に値するものである。

ノーベル賞について調べてみた。
アルフレッド・ノーベルはダイナマイトの発明をした人で、多くの人を不幸にした。
代わりに財団を設け、世界中で平和に貢献した人に賞を与えて普及させようとしたのである。
平和賞はノルウェーの国会議員5人がその選考に当たり、表彰される。
いろいろな条件があると思いきや、ただ一つの条件をクリアーすれば良く、その一つの条件とは“生きていること”。
世界初の地中熱換気システムは世界のエネルギー事情を変えて、おいしい空気で病気の予防もできる。
これが普及すると、世界平和に十分貢献できる。

これに目標を定めて、体調を整え、生きていることの条件を満たすために、摂生して長生きするゾ!
そしていつも言っているジャンボ機をチャーターして受賞にのぞみたい。いや、のぞむ。
お世話になった人達と共に。

(※写真はイメージです)



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2017年7月6日

昔の経験

ドバイイメージ

現在、ドバイとの話し合いが、信用ある知人(コンサルタント)から紹介があり、地中熱換気システムの導入の話がある。ドバイ万博の施設はもちろん、現在整備中のバス停のエアコンの負荷の軽減にどうか・・・とのこと。

2400カ所に最高50℃にもなる気温でだれが考えてもできるはずがない。
しかし待てよ。
小生が若かりし頃、サウジ、バーレーン、ドバイ(その頃は何もない砂漠の荒野)を訪れた経験がある。
夜は気温が下がる。日差も30℃以上もある。湿度も低い。
ならば、私が考案したシステムであれば、年間を通じて賄えるのは半年。あとの3カ月はジオパワーシステムと水を熱交換パイプに噴霧させて直接冷却にて飽和温度まで下げて使い、残りの3カ月(40~50℃)の猛暑時期はエアコンを使えば解決できるではないか。

向こうの人は考え方が違う。
日本人は30℃となれば暑い暑いとさわぐ。
暑くて湿度が高い所は、湿度を太陽で取って解決する秘策を小生持っている。
これが解決すればノーベル平和賞がもらえるだろうか。
もらったら皆を引き連れて、ジャンボ機をチャーターして受賞にのぞもうかな。
夢の夢として不可能ではない。
昔、わるさばかりしてボロ船でドサまわりした効果があらわれて、わるさもまんざらではないな。



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橋本 東光(はしもととうこう)
新エネルギー「地中熱」を利用した換気システムを開発。株式会社ジオパワーシステム会長。水産高校卒業後、捕鯨船のキャッチャーボートの機関員として乗り込み、大型貨物船の一等機関士となり船を降りる。その後、漁船などの修理業、鉄工業を経て建築業界に入り現在に至る。「住む人の幸せを育む空間づくり」を第一に考え開発に打ち込み、平成10年、人と環境にやさしい地中熱を利用した天然空調「GEOパワーシステム」を開発。著書に「大地の風~地球で住まいを冷暖房」(文芸社)がある。