地中熱利用24時間換気システム

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開発者ブログ

2017年11月2日

果物の美味しい季節がやって来た

干し柿

我が家にも恵みの果物である大好きな柿が今年は渋・甘共にたっぷりと実った。
渋柿は干し柿としてとりあえず、200個ばかり。
甘柿は畑に行く途中、もいでは食べている。
食べ過ぎて胃の調子がイマイチ。
みかんも三種あるが、最も美味しいのがパール柑で200~300個。
食べられるのは分かっているのに。
好きな人たちに分けてあげるので、待っててくれよ。

みかんは小さいが、これぞみかんと言わんばかりの甘酸っぱさ。
今頃のみかんは甘いばかりだが、我が家ははっきりしている。
甘いは甘い、すっぱいはすっぱい。
主に似たのだろう。

好きは好き、嫌いは嫌い。
しかし、人間長い事やっていると、アバウトになってきた。
柊の木のように老木はトゲがなくなる。人間丸くなるものだ。
しかし、基本を曲げるつもりはなく我が人生ゴマはすらずに、まっすぐにGO。
果物よありがとう~!
大地の恵みに感謝

大地の風の考案者より

(写真はイメージです)



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2017年9月27日

ほのぼの老夫婦

イメージ

運動不足の解消と体力増進のため、山口市のリハビリ病院にいる。
だいぶん運動のコツが分かってきた。
スキップしながら退院する予定。

インストラクターの女性がマシンの調整中、窓の外を見ながら「チョット、チョット、東光さん、あれを見て」と言うので、指をさす方向を見ると、老夫婦が手をつないでお互いの体をかばい合って歩いておられた。

ぎこちない歩きでお互いに、少しはずかしがりながらである。
ご主人は杖を片手に、もう一方の手は奥さんらしい老婦人の手を、
奥さんは、手押し車とご主人の手を。
お互いが信じあった人生の後半に向かって行かれるようでとても美しかった。
あのような人たちの様な人生を歩みたいものだねえと、再度2階からゆっくり眺めさせてもらった。

今日は朝から、ほのぼのとなる心をいただいた。
この御二人に幸せあれ。
人生のお手本、ありがとうございました。

(写真はイメージです)



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2017年9月4日

子供たちの将来は明るい

勉強イメージ

おかげさまで15年前に計画した、学校に自然エネルギーの地中熱を使って、冷暖房の補助を行うシステムが各市町村の学校施設に採用され始めた。
必ずこの時代が来ると信じて関係者一丸となって頑張ってきた甲斐があった。

エネルギーの削減が主眼だが、副産物として教室の空気浄化が大きくとりだたされている。すなわち、空気が熱交換パイプ内を通る時に、空気中のチリやホコリをはじめ、花粉やPM2.5などが水に触れ、カット(浄化)するというしくみである。
自然のフィルターである。パイプ底にたまった水が効果を発揮してくれる。
放射性物質の除去についても立証してみたいが、もしこれが本当に計画通りにいけばノーベル賞ものである。

次世代をになう子供たちがおいしい空気を吸いながら勉学に励む姿が目にうかぶ。
頭は冴え、目はランランと輝き、ヤル気満々の本当の意味のエコスクールである。
ジオパワーシステムで育った子供たちはいろいろな発想が生まれてくるはずである。
子供たちの将来は明るい。

――ガンバレ若人!――



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カテゴリー:地中熱利用システム  @ 4:17 PM 

2017年7月25日

ネタより大きいワサビ

ワサビ

船乗り時代のイタズラは数多くある。
その中のひとつにこんな話がある。

大西洋へマグロの買付に行った時のこと。
小生は時々、寿司をにぎって同僚や先輩に最高級のトロを振舞っていた。
自慢ばかりするものだから、機関部で酒飲みの高知県出身の田川さんいわく、
「東光君、たしかに寿司は上手ににぎっており、味も良い。
しかしあえて言えば、ワサビとのバランスが悪い」。

負けず嫌いな両人、素直に褒めあわない。

小生もまた、負けん坊、
「ハイ、わかりました」と、次は寿司のネタより大きなワサビを入れて出した。

さっそく口に入れられたその瞬間、目から涙をポロポロと出しながら、1分ぐらい、涙とワサビの辛さに耐えながら、これまた負けず嫌いが出て「うーん、おいしい!」と言われた。

無理をせずに素直に生きていきましょう…と思ったがいつも酒をごちになっていたので、心の中で大笑い。

土佐清水出身でもう85歳を過ぎておられるだろう。
ごめんなさい・・・ワサビ辛かったでしょう。



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2017年7月18日

身近になったノーベル平和賞

イメージ写真

ノーベル賞。
我々庶民には関係は無いものと思っていた。
が、しかし、意外と身近な賞かも知れない、と思い出した。
マータイさん、今回の中国の活動家の劉さん、平和に対しての評価である。
待てよ、我々が今開発・普及させている自然ネルギーの地中熱の有効性の立証は世界のエネルギー革命に値するものである。

ノーベル賞について調べてみた。
アルフレッド・ノーベルはダイナマイトの発明をした人で、多くの人を不幸にした。
代わりに財団を設け、世界中で平和に貢献した人に賞を与えて普及させようとしたのである。
平和賞はノルウェーの国会議員5人がその選考に当たり、表彰される。
いろいろな条件があると思いきや、ただ一つの条件をクリアーすれば良く、その一つの条件とは“生きていること”。
世界初の地中熱換気システムは世界のエネルギー事情を変えて、おいしい空気で病気の予防もできる。
これが普及すると、世界平和に十分貢献できる。

これに目標を定めて、体調を整え、生きていることの条件を満たすために、摂生して長生きするゾ!
そしていつも言っているジャンボ機をチャーターして受賞にのぞみたい。いや、のぞむ。
お世話になった人達と共に。

(※写真はイメージです)



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2017年7月6日

昔の経験

ドバイイメージ

現在、ドバイとの話し合いが、信用ある知人(コンサルタント)から紹介があり、地中熱換気システムの導入の話がある。ドバイ万博の施設はもちろん、現在整備中のバス停のエアコンの負荷の軽減にどうか・・・とのこと。

2400カ所に最高50℃にもなる気温でだれが考えてもできるはずがない。
しかし待てよ。
小生が若かりし頃、サウジ、バーレーン、ドバイ(その頃は何もない砂漠の荒野)を訪れた経験がある。
夜は気温が下がる。日差も30℃以上もある。湿度も低い。
ならば、私が考案したシステムであれば、年間を通じて賄えるのは半年。あとの3カ月はジオパワーシステムと水を熱交換パイプに噴霧させて直接冷却にて飽和温度まで下げて使い、残りの3カ月(40~50℃)の猛暑時期はエアコンを使えば解決できるではないか。

向こうの人は考え方が違う。
日本人は30℃となれば暑い暑いとさわぐ。
暑くて湿度が高い所は、湿度を太陽で取って解決する秘策を小生持っている。
これが解決すればノーベル平和賞がもらえるだろうか。
もらったら皆を引き連れて、ジャンボ機をチャーターして受賞にのぞもうかな。
夢の夢として不可能ではない。
昔、わるさばかりしてボロ船でドサまわりした効果があらわれて、わるさもまんざらではないな。



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2017年6月26日

自然の恵み

果実

我が家の果実園(?)、と呼んでいいだろうか。
果実が今年も忘れることなく、また、ふてくされることもなく実を付けだした。
果実酒のビンが待っていることを知っているのだろうか。

まず、ビワ、グミ、山モモ、プラム。
プラムは今年初めて、20個ぐらいのおいしい実を付けた。
果実酒には少ないので、私の胃の中に入ってしまった。
みかんは小さい実をつけている。
パール柑、温州ミカン、クリ等々、人にあげたり、自分で飲んだり、肥料もあげずに育った自然の恵みを味わっている。
いいかげんなヤツだなぁと木が言っていることは分かっています。
今年からは栄養を差し上げます。
おいしい果物をお願いしますね。
ついでに今年植えたスイカ、カボチャ、ナス、トマト、キュウリもよろしくお願いします。

♪テルテルぼうず~テルぼうず~~、明日天気にしておくれ~~♪



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2017年6月5日

ケープタウンにて

船乗り時代・ケープタウン

先日、過去の写真集を整理していたら、20代前半(確か、22才頃)の写真が出てきた。(一番右上が私)
ケープタウンのテーブルマウンテンをバックに同僚との1枚である。
一番年下のクセに態度が一番デカい、生意気で扱いにくい若者であった。

同級で千葉県出身の三等機関士のA君と、海技免許のない自分との差を目の当たりにして、生まれつきの負けず嫌いの虫が動き出し、海技免許を取る決意をした頃のものである。今見ても、生意気で扱いにくい、やんちゃ青年であった。

皆さん、元気だろうか?
聞かん坊の東光は元気です。



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2017年5月8日

また、暑い夏がやって来た。
汗っかきの性には、たまらんよ。

地球の上を歩く

地球は宇宙に浮いているらしいが、この自転が違えばどうなるのだろう。
真夏と真冬が入れ替わるのだろうか?
こんな考えを持つ、いい歳をしたおっさんが今、地球上の日本の、
そして山口県の長門市にいる。
子供の発想を持った70歳を過ぎたロートルである。
この発想が生まれたのが、地中熱を基本とした
自然エネルギー換気システムの開発に至った約20年も前のことである。

夏の暑いのは当たり前、冬の寒いのは当たり前。
太陽が迷わない限り、夏と冬は続く。
たった80年、暑いからといって嘆くな東光さん。
地球誕生からするとほんの一瞬ではないか!
ジオパワーの家に住んで、少しでも夏の涼と冬の暖を。

おっと忘れていた!
春と秋の快適さも含めて、汗をかこうかな。
辛抱、辛抱。



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2017年4月1日

桜花

しっぽりと 濡れて色付く 桜花

なんと艶っぽい俳句になった。
花見の時期がやってきた。大和民族が力づく時である。(少しおおげさかな?)
我が家の庭に三本の桜の木がまさに開花寸前である。
美しく咲いて、潔く散る大和魂。
20年前に植えた三本の桜も誰に教えてもらうことなく、今年も開花を今か今かと待っている様だ。
雨に濡れて、朝日が当たり、まさに艶っぽい不思議な光景である。
一面ピンク色の光景があと少しで花となり散りゆく運命だが、また、来年も同じ様に美しく咲いてくれる。ありがたいものである。

~感謝~

(写真はイメージです)



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橋本 東光(はしもととうこう)
新エネルギー「地中熱」を利用した換気システムを開発。株式会社ジオパワーシステム会長。水産高校卒業後、捕鯨船のキャッチャーボートの機関員として乗り込み、大型貨物船の一等機関士となり船を降りる。その後、漁船などの修理業、鉄工業を経て建築業界に入り現在に至る。「住む人の幸せを育む空間づくり」を第一に考え開発に打ち込み、平成10年、人と環境にやさしい地中熱を利用した天然空調「GEOパワーシステム」を開発。著書に「大地の風~地球で住まいを冷暖房」(文芸社)がある。