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地中熱×BLOG

2021年5月6日

山口市周防大橋で宝探し!穴場水晶スポット(続編・地図付き)

カテゴリー:水晶  @ 3:58 PM 

コロナ禍のゴールデンウィーク、皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか。
山口で「水晶を拾うスポット」としてじわじわ有名(?)になりつつある山口市の周防大橋の下の海岸へ行ってまいりました。

周防大橋

「周防大橋」と聞くと、周防大島町の「大島大橋」をイメージする人が少なからずいらっしゃるのですが、
今回の周防大橋は秋穂二島に渡るための橋となります。(この記事の最後に現地地図を載せておきます。参考まで)

前回は、私と長女を合わせて5人ぐらいしかいなかったのですが、今回はGWということもあり、お子様連れのご家族も多く、海岸全体で15~20人ぐらいいらっしゃいました。

今回も探しているとすぐに、うっすら半透明になりそうでならないような白色の破片がついたような石(=下写真)がちらほらと見つかりテンションアップ!

水晶がありそうな雰囲気の石

しかしそれっぽい石は多くみつかる中、なかなか私の目指している六角形の水晶は出てきません。
ざっくり探すこと40分、ついに六角柱の水晶は残念ながら見つかりませんでした(>_<) (前回は、小さいですが、六角形の半透明水晶を発見しました)←前回の記事はこちらをクリック

↓前回見つけた水晶
前回のミニ水晶

この海岸での水晶探しのコツやポイントとしては、

1・広範囲をざっくりではなく、局所的にじっくり探しながら移動する
 最近では以前よりも水晶探しに来られる人も多くなってきたので、普通に歩きながら広範囲に見える部分だけをざっくり見るだけではおそらく見つからないでしょう。
 しゃがんで、中ぐらいの石(持てるぐらいの)を裏返したり、小石や砂利をかきわけたりしながらじっくり探すのがおすすめです。腰やヒザをいためない程度に気を付けながら探しましょう。

2・手袋や軍手を必ずすること
 貝やガラスなどで指を切らないように気を付けましょう。今回、最初は軍手をしていたものの、途中休憩をした際に外してるのを忘れたまま貝がついた石をさわり、人差し指を切ってしまいました。コロナ禍なので消毒用アルコールがしみるんですよー!要注意!

3・フナムシが苦手な人は波打ち際方面から離れて探す
 海岸である以上、どこでもフナムシはいます。個人の体感ですが、波打ち際方面に近づくほど石を裏返したりした際にでてくるフナムシの量が多く感じましたので、あくまでもご参考まで。フナムシはすぐ逃げるので怖くはないのですが、あまりにもゾロゾロと出てこられるとゾワッとしますよね(笑)

以上、水晶拾いの注意点でした。

(▼水晶拾いスポットの場所 ※Google Map)

下の地図はスマホで見る場合横にすると見やすいです。(※下のその他のオプションを押すと目的地が変わってしまうので要注意。その際は↑の水晶拾いスポットの場所をクリック)


2019年4月25日

山口市藤尾山付近で水晶発見

カテゴリー:未分類,水晶  @ 12:29 PM 

水晶が拾える海岸として山口県内では有名なスポットに、娘と一緒に行ってまいりました。山口市佐山の「藤尾山公園」の近くで、秋穂二島に渡るための周防大橋の下付近です。

水晶発見スポット・周防大橋下周辺の海岸

水晶とは、六角柱の結晶構造をもった石英のこと。通常は無色透明ですが、不純物が混じると色が変化するそうです。
幼少の頃に友達と運動場で石英探しをしていた時期があって、それを最近なぜかふと思い出し、「山口県 水晶」で検索して、いろいろ情報を得たのちに娘を誘って行きました。興味を持ってるのはほとんど私ですね(笑)

現地に着くと、すでに、石探しをされている男性の方が一人おられました。
腰を落としながら探しまわっているとすぐに、半透明になるかならないかぐらいの微妙な白っぽい石(結局半透明までいかないような微妙な感じの石)がちょくちょく見え隠れして、「これはすぐに水晶見つかるかも!」という気分になります。
ただし、六角柱の形をした水晶は歩きながら上から眺めているだけではまったく出てきません。姿勢を低くして、石をめくったりしないと確率は低いと思われます。

で、開始10分ぐらいで見つけたのがコレです!

石の中に水晶&石英発見

普通の石の中に隠れていました!ちゃんと六角柱の形をした半透明の水晶が一部見え隠れしています。この石の中には他にも小さい石英がゴロゴロと中につまっている感じです。
「おぉー!これは、期待できる」と思った私とは対称的に、最初はやる気に満ち溢れていた娘は、見つけられないのですぐに飽きてしまいました。(笑)
違う場所に行きたがる娘を「もうちょい待って」となだめながら、頑張ることもう10分。

ありました!

山口で発見した水晶

長さ約2センチぐらいで小さく後部は欠けていますが、はっきりと六角柱の結晶でうっすらと半透明なのもポイントですね。光を当てるといい感じです。

天然の水晶

「まんじゅう山」や「水晶山」などと呼ばれる藤尾山。
昔は鉱山(吉南鉱山)で、水晶はたくさん採れていたそうです。
現在は、山頂とふもとに藤尾山公園が整備されています。
ふもとの公園には、大きな海賊船をモチーフにしたような遊具などがあります。
一方、山頂側の公園には長くて山口湾が見渡せる絶景のローラーすべり台も設置されているので、小さいお子さんと一緒に遊ぶには良いスポットだと思います。

尚、この海岸での水晶の持ち帰りについてですが、念のために山口市の職員さんにOKかどうか質問したところ、このエリアは山口県の管轄のようで「県に確認しましたが、常識の範囲内で持ち帰る分にはOK」だそうで、乱獲とかせずに、数個程度のわずかな量であれば問題ないとのことでした。尚、海岸なので、周囲の水面や岩場等に十分注意し、ケガなどしないように気を付けましょうと連絡を受けました。今回、私も娘も両手に軍手をして水晶探しをしましたが、やはり軍手か手袋はケガしないためには必要かなと思います。

暖かくなってきたので、ゴールデンウィークなどの休みの日に行かれてみてはどうでしょうか?
お子様連れ以外の方でも、水晶探しや石拾いは童心に帰れますので、おすすめですよ♪

続編「山口市周防大橋で宝探し!穴場水晶スポット(地図あり)」はこちら