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パッシブ地中熱(地熱)利用特許工法 ジオパワーシステム |
筑豊エリアで初、実藤ハウジングが自然エネルギー「地中熱」利用の
省エネ・健康住宅を展開〜CO2を大幅に削減し低炭素社会に貢献〜
2008年5月27日 |
| 有限会社実藤ハウジング(福岡県嘉麻市牛隈1086-1、代表取締役實藤義春、以下当社)は、筑豊エリアで初めて、自然エネルギーの地中熱を利用した特許工法GEOパワーシステムを導入し、省エネ・健康住宅事業を展開する。GEOパワーシステムを導入した住宅は、エアコン使用時と比較して年間約50%以上の冷暖房電力を削減でき、CO2 に換算すると年間約1トンを削減できる計算。住む人の健康もさることながら、低炭素社会に大きな貢献が期待できる。
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| GEOパワーシステム(以下当システム)は、山口県美祢市の株式会社ジオパワーシステムが開発・販売を行う「地中熱利用換気システム」の名称。当システムは、環境大臣賞受賞、グッドデザイン賞やエコプロダクツ大賞を受賞し、地球温暖化対策を背景に各方面から注目されている。当システムは、年間を通して温度が安定した地中熱(地下5mの安定した温度エネルギー、地域の年間平均気温とほぼ同じ温度)を活用し、地中へ垂直に埋設したパイプ内に外気を通し、夏は涼しく、冬は暖かい空気を室内に送り込むことで、なるべく冷暖房機器に頼らずに「心地よい」住空間を実現するもの。
地中熱がつくりだす住空間は従来の冷暖房機器ように過度な温度環境を作ることがないため、冷暖房による体調不良など現代病を生む環境を避けることにもつながる。 |
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| システムの効果参考値 |
| 冷暖房費 (年間) |
50%削減 |
| CO2削減 (年間) |
1t削減 |
| 花粉・黄砂などの粉塵除去率 |
90%以上カット |
| 当社は当システムの事業を導入するにあたり、5月に体感施設を着工、7月のオープンを見込んでいる。初年度は10棟の受注を見込み、当事業を通して、住む人の健康と筑豊エリアの低炭素社会へ貢献することを目的とする。 |
2008年5月27日 |
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