芍薬が今年も綺麗な花を咲かせました。
美人な女性を形容することわざに「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」がありますが、歩く姿とかも全部芍薬でぜんぜんOK!と思えるぐらい素敵です。
ジオトープ(ジオパワーシステム本社にあるビオトープ池)では、睡蓮の花も負けじと開いていました。
さっきのことわざ、誰がつくったか分かりませんが、 「泳ぐ姿」は睡蓮でいいですかっ?
当社の事務所裏にありますビオトープ(池)を紹介します。 ビオトープとは、皆様ご存知のことと思いますが、生物の 生息空間。現在では、子どもたちの教育現場でも、川や池などで 環境を大切にする取り組みを学ぶ授業などでよく使われるワード にもなっております。当社のビオトープは「GEO(ジオ)」にちなんで 「ジオトープ」と呼んでいる人もいます。
このビオトープの住人第一号が写真にも写っております鯉です。 最初は数センチ程度の稚魚だったのですが、今では、10~15センチ ぐらいに成長しています。また、このビオトープには30センチオーバー の大きな鯉も数匹いるんですが、かなりシャイなので出てきません。 この大きな鯉は写真が撮れたら紹介しようと思います。お楽しみに。